【薬園台校】中1生はこれからが正念場

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学年末テストも終わり、春休みももう目の前。去年の今頃は期待と不安を抱えていた中1生は、中学生活の要領も心得て春に浮き立つ気持ちだと思います。一見微笑ましい姿ですが、学年末テストが厳しい結果だったにもかかわらず、何となく過ごしてしまうとしたら…4月からの勉強で、かなり苦労する可能性があります。

受験を終えた中3生に聞くと、勉強への苦手意識が強くなったのが中2と答えるケースが本当に多いのです。学習内容が一気に難しくなることに加え、部活で軸となる存在になることで、どうしても勉強が二の次になることが多く、お子さまにとってはまさに大きな関門になっています。中2での取り組みが中3での伸びに直接影響することを考えると、この声には無視できない説得力があり、私たちの実感にも合致します。

定期テストでは、それまでの学習内容の定着度合いが問われます。そこで明らかになった課題をあいまいな状態にしておくと、次の学習の土台となっていることが多いため、理解がより難しくなる状況に。そうなると、勉強そのものに苦手意識を持つようになって、更に分からなくなることで自信がなくなる。こうした循環は、繰り返すほどに改善するハードルが上がります。その前に手が打てるのが、現在の中1生なのです。

4月からの学習範囲の前提となる中1の復習を踏まえながら進めていくことで、「できるようになるかも!」という実感を持てるようにする。その中で勉強の取り組み方や進め方を徐々にマスターしていき、勉強への苦手意識をなくしていく。毎回のテストで必ず目標を設定して、勉強へのモティベーションを高めていく。こうした循環が身につけば、中2・中3も恐れずに足りずという状況になります。

アシストワンでは、中1・中2生を対象に「春の体験学習キャンペーン」を実施しています。この春休みを楽しむことだけに費やすのか、中2に向けた準備を着実に進めていくのか。お困りの点がございましたら、まずは教室へお気軽にお問い合わせください。